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Reebok URBANATHLONが日本に初上陸!

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海外では「スポーツブランド」というより「フィットネスブランド」として地位を確立するReebok。グローバルではCrossFitいうトレーニングを取り入れReebok|CrossFitとして展開したり、URBANATHLONという都市型のレース大会も開催しています。それが、「Reebok URBANATHLON」として今回、日本で初開催されるというので参加してきました。

舞台はスポーツの聖地・国立競技場。陸上トラックや観客席、スタジアム通路、さらには外周を組み合わせたコースと、その途中に設けられた8つの障害物をクリアすることを目指します。Reebokが提唱する「Functional Movement(現代生活に必要なカラダの動き)」をベースに設計された障害物は「階段登り降り」「バリケード(ハードル)」から「自動車くぐり」まで8種目。参加者は、走る・しゃがむ・跳ぶ・起き上がるといった日常の運動能力すべてが試されます。何かの拍子で乗用車の下をほふく前進しなければならない状況になった時ももう安心です。

会場では、元K-1チャンピオンでReebok|CrossFitアンバサダーのニコラス・ペタスNicholas Pettas、それにゲストの武井壮も観客席と参加者を盛り上げてくれました。特に武井壮はカラダを動かすパフォーマンスができるし、トークも思ったより上手で面白いし、品も保っているので、キャスティングをするには一定の安定感があると仕事柄感心していました。さすがは百獣の王、生き抜くためにはぬかりがありません。

レースもさながら、こういったイベントで経験する一体感や気分の高揚は素晴らしいものです。バックパネルを背にしてセレブ気分を味わったフォトブース、午後の参加者全員がトラックで一緒に・一斉にカラダを動かした準備体操、武井壮の全力疾走を目の前で見た参加者の盛り上がり、3人チームで助け合ってクリアした2mの壁の障害物。その一瞬一瞬が印象に残っています。一方で、その中でもっとReebokらしさを感じられる工夫、スポーツやフィットネスと自分とを結びつけられる体験への仕掛けがあると良かったように感じます。ノベルティなどの物品や見た目のビジュアルだけでない「体験」で、それらだけでは到達できない非常に感覚的な部分まで揺さぶることができると僕は思っています。

RU_flug国立競技場のトラックに立つことのできる優越感。会場にはフラッグや横断幕はもちろん、フォトブースまで設置!バックパネルの前でポージングをして、気分はセレブリティです。

RU_run走行距離は全長8km。国立競技場のトラックと外周が組み合わさったコースを5周するのと同時に、その途中に8種類の障害物があります。どちらかというと、障害物よりもランが多かった印象。もっと障害物を複雑化するか、数を多くするとより面白くなるはず。

RU「うんてい」は多くの女性参加者が苦戦していた障害物の一つ。この後に「都会大避難」で2mの壁を乗り越えなければいけなかったりと結構ハードな障害物もあって楽しい。

RU_finFINISH!!次回に期待です・・!

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