— yusskei.net

コタキナバルの喧騒を離れてガヤ島へ

boat
コタキナバルの街は結構都会です。もちろんキナバル山の登山前の準備に、登山後の静養に立ち寄るのは大賛成ですが、そこでずっと過ごすのはもったいないと思うのです。だって、目の前に海があるのだから。

南シナ海に面したコタキナバルの街(つまり遥か先はホーチミンシティ)、その少し沖に出ると現れるのがトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園Tunk Abdul Rahman Parkです。大小5つの島からなるこの国立公園は、コタキナバルからジェットボートで数十分と非常に便利で、日帰りで訪れることのできる手軽さが魅力。そして更に素晴らしいのは、ホテルがある島には滞在もできること。つまり「島に泊まる」、これが叶うのです。

僕が泊まったのはガヤ島の〈Gaya Island Resort〉。ガヤ島にはこのホテル以外には〈Gayana Eco Resort〉という海洋研究の施設も併設するエコリゾートがあり、他の島にもいくつかホテルがあるようです。何もすることのない島に一泊するという贅沢は極上で、静かな時間の中で感じる夜の深さや朝の爽やかさ、そしていつも目の前に広がる海の綺麗さはたまりません。次はどこの島に行こうかな。

kkfromseaコタキナバルの港からジェットボートで移動。普通の船より断然小さいので、格段に揺れます。

gayasea2専用の船着き場から〈Gaya Island Resort〉へ。見渡す限りはこれだけの建物しかなく、完全にプライベートビーチ。ちなみに12月の末に泊まったのですが、気温が高いので余裕で入れます。

gayasea部屋から出て1分で海が広がるロケーション!シュノーケリングしたり、ベンチでひたすらのんびりしてました。海そのものも十分綺麗。大好きな〈Gaya Island Resort〉、また行きたい・・

0 comments
Submit comment