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課題フィードバック:グローバリゼーションとFIFAワールドカップ

WCUP
セメスター1の最終提出課題の評価が一通り戻ってきた。科目の一つ「Globalisation, Society and Culture」は3,500wordsのエッセイで、評価は「61% (Merit)」。ABCDFailで表すところのB相当で、比較的良い出来だった。

課題のトピックは、「グローバリゼーションとイベント業界の関係性ー特にそれらの双方向性への着目」というもの。これに対して、FIFAワールドカップを事例として、経済的、社会的側面において、両者がそれぞれの発展を支える相互関係にあるという主旨で、多国籍企業、メディア、統治組織、自由労働を構成要素として分析と評価を行った。

フィードバックは、「二者の関係性についてよく理解できており、特に分析では一部良いエビデンスも示されている。しかし、グローバリゼーションについての基礎理論が抜けており、そのためやや表層的になってしまっている」との指摘だった。つまり細部にばかり注力するあまり、大きな絵を描くことができていなかったのだ。これは次回への糧にしたい。。データは以下Slideshareに参考まで。

[Photo] W杯ブラジル大会の際のBrightonでのパブリックビューイング。世界最大級のスポーツイベントは、一方で多くの学術研究がなされている一大トピックでもある。

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