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リヨン&アヌシー:冬のフランスアルプス

ANC
セメスター間の休暇でフランス南東のリヨンとアルプスの街アヌシーに行ってきた。パリバイヨンヌSJPPに続いてフランスのまた違った一面を見ることに。旧市街X自然が大好きな自分にはハマり過ぎた。

リヨンLyonは近郊を含むとフランス第二の人口を誇る都市圏である一方、旧市街は世界遺産に登録されている。River RhoneとRiver Saoneの二つの河川に沿って広がる赤屋根の街はいかにもヨーロッパらしい景色だ。特に旧市街の街並みとその一角のBasilique Notre Dame Fourviereの雰囲気は素晴らしいの一言。それらがライトアップされる夜は一層美しくて、川辺でも街でも思わず見とれてしまう。

アヌシーAnnecyはスイスとイタリアに程近いアルプスの小さな街で、リヨンから電車で東へ2時間ほど。夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして有名だが、恵まれた自然とローカルカルチャーの賜物であると思う。Lake Annecyの湖水は信じられないほど綺麗で、その背景にはダイナミックな山々がそびえる。街の旧市街は可憐で、用水路が広がる街並みはアムステルダムを思い起こさせる。そこでは夕方まではPatisserie, Creperie, Cafeの時間、そして夜になればパブとレストランがオープンする。近郊の地域Savoiaのチーズや肉類を目玉に、ワインに加えてビールも割と豊富。もうパーフェクト。

どちらも夏はさらに気持ちが良いだろうなと思う一方で、冬は人混みで気を揉むこともなく、特にアヌシーでは本格的に雪を見れるので、結論としてはいつでも観光向きかなという感想。でもやっぱり今度は夏に行きたいなー

Flickr: https://www.flickr.com/photos/yusskei/sets/72157650644824396/

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