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コース科目3 – Event Policy and Practice

EVP
大学院/マスターコース、最も興味深かった科目の一つが「Event Policy Practice」。セメスター1で、「Globalisation, Society and Culture]「Event Project Management」と同じく必須科目だった。

セミナー形式のこの科目は、パブリックセクターとイベントの関わりを政策の観点から見るもので、国/都市レベルでの経済/社会/文化&アート政策を皮切りに、NGOやNPOなどの第3セクターまでがトピックになる。国/都市がどのような政策を基にイベントを実施するのか、理論と事例を学んだ。

特に「批判的」であることが強調されていたのが印象深い。例えば、オリンピックやW杯はどのような経済的/社会的インパクトを与えるか、ホスト国/都市が看過していたイシューは何か、なぜ公的資金の投入が正当化されるのかなど、単純なハウツーではない思考のトレーニングだった。

セメスター1の中では、一番好きな科目だったかな。既に次のセメスターが始まっているので、機を見て別の科目も次回に:)

Edinburgh Hogmanay's letting you know new year, 2015!! 今年も宜しくお願いします:))

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スコットランドのエジンバラEdinburghは最も戦略的にフェスティバルを開催している都市の一つ。「フェスティバルシティ」としてのブランディングが進む。

My final destination #Bilbao #Guggenheim #Basque

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スペインのビルバオBilbaoはアートによる都市再生の先駆け。中でもGuggenheim Museumの功績と存在感は大きい。

#TateStIves make the town stand out #Cornwall 行きたかった場所。

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イングランドのCornwall地方もアートとの融合では名高い。ロンドン、リバプールに続くTateの分館、Tate St. Ivesはこの地域を代表する美術館だ。

[Photo] 昨夏Brightonのビーチで開かれた「Brighton’s Big Screen」でのW杯ブラジル大会開幕戦のパブリックビューイング。もちろんBrighton&Hove City Councilはスポンサーのうちの一つである。

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