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Critiqueのフィードバック:スポーツとグローバリゼーション

SCH
先日提出した「スポーツとグローバリゼーション」についてのCritiqueの評価が返ってきた。予想よりは上出来だったので一定の自信がついたと同時に、まだまだ改善の余地があることも再認識した課題になった。

採点は「53」で”Good”の範囲に入ると言える。イギリスは40でPass/OK、50でGood、60でGreat、70でExcellentという段階付けなので、日本よりかなり低めのスコアになる。主なフィードバックは、課題論文の理解要約と、他の論文を交えた分析評価はよくできているというもので、今後の改善点として「英語力の向上」「より幅広い論文の精読(特にグローバリゼーションのキーコンセプト)」「議論の背後にある筆者のキーアイデアをより明確に提示すること」が挙げられた。

この科目「Globalisation, Society and Culture」の最終評価は、1月末提出のエッセイで100%の比重。全く、冬休みとか言ってる場合じゃない。。ちなみに、Critique課題の論文は以下だったので参考までに;
Rowe, D. (2003). Sport and the Repudiation of the Global. International Review for the Sociology of Sport, 38(3), pp. 281-294.

[Photo] 12月、内田選手の所属するFC Schalke 04のスタジアムVeltins Arenaにて。ルール工業地帯の街Gelsenkirchenをホームにするこのクラブは、地域のアイデンティティとなる存在。

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