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アムステルダム:美術館と街歩きの2泊3日

Amst
Summer holidayの最初の場所はAmsterdam。大麻を取り扱うCoffee shopや売春街であるRed light districtの妖しさで名高い街ではあるが、それ以上に、運河とその水辺の開放的な雰囲気、色とりどりの窓と自転車に飾られた歴史ある街並み、そして洗練された近代建築が重なって、これまで見てきたどのヨーロッパの街よりも「モダン」という言葉が似合う場所だった。

基本的に街をとにかく歩くというのが自分の旅行のスタイルだが、Amsterdamは自転車の街。一日目は自転車をレンタルして美術館が集まるエリアへ。中世美術のコレクションの〈Rijksmuseum〉、Contemporary artの〈Stedelijk Museum〉、そしてゴッホと彼に縁のある作品を集めた〈Van Gogh Museum〉が街の南方に位置する。これらの中心に広がる芝生の広場もとても美しくて一日中過ごせそうな場所だ。〈I amsterdam〉のSculptureもここにある。

2日目はとにかく街を散策。Pijpというエリアを目がけて自転車を走らせていると、フリーマーケットや、Independentの本屋、カフェなんかの感じの良いお店が次々に現れる。このSmall shopで溢れて、ここに暮らす人の息づかいが分かるような街はすごく大好きで、「Amsterdamは居るだけで楽しい」と分かる。GlobalなRetailerを駅前の一部のストリートぐらいしか見なかったのも、Amsterdamの街をよく表しているように思う。

ここでのステイは、2泊ともCouchSurfing。ホストのDustinはAmerican guyで、Amsterdamには仕事で来ていて、IT関係でプロジェクトベースで仕事をしているので次はBostonに行くのだそう。ベンチャー企業にJoinするみたいで、楽しみにしている様子だったのを覚えている。それに母国だから尚更か。身軽な生き方はとても憧れる。

結論:Amsterdamは素敵な出会いの連続!

Flickr: https://www.flickr.com/photos/yusskei/sets/72157645601691118/

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