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Pre-masterの日々— 模擬レポートライティング:街のランドマークは如何にすべき?

BNpier
Pre-master (Graduate Diploma)のコースでは、基本的には毎タームの最後にレポートやエッセイの提出とペーパーの試験となるが、科目によってはそれに先立って模擬テストを行うことがある。

英語科目のSkills for Study2では、最終課題がRecommendation Reportとなるため、模擬(Formative、或いはMockと言う)でも同じ形式で課題が出された。トピックだけ違うのがMockの特徴である。

Mockのトピックは、Brightonの街にとって、どのようなランドマークの建設が望ましいかを、2つの例を比べて一方を推薦するというもの。Brightonでは桟橋 (Pier)の一つが壊滅し、その地に巨大でモダンな塔を建てることになっていて、それを引き合いにした形だ。それぞれ、Environmental, Social, Economicの見地からの比較、という指示まで出ていたので、それに合わせて構成するだけである。

この時は、Brightonの東に位置するHastingsでの新しいPier建設のケースを対抗事例にして、両者の建設コストと来場者数予測を比べて、Pierの建設をサポートした。Socialはローカルの予想雇用者数、Environmentalは環境へのインパクトとしたが、どちらも同程度と結論づけている。ちなみに評価は80overという夢スコアだった。本試験だったらよかったのに。。

イギリスは(そして勿論欧米は)ExamやSubmissionをPassすることが生易しいものではないけれど、こういった模擬などで底上げを図るのは少し意外。これ以外にもタームの最後にRevision week(授業のポイントの復習/サマリ)があり、これはMasterでも同じだそうで、少し助かった!

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