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シェフシャウエンの歩き方/旧市街:ブルーシティの街並みを歩く (Apr. 2014)

ChBlue[Photo] Chefchaouen medina

1. 旧市街
Chefchaouenの町は大部分がMedinaで、所謂「ブルーシティ」として青く色づけられているのはその一帯となっている。メインゲート〈Bab el Ain〉を登りながら進むと広場〈Place Outa el Hammam〉が開け、さらに進むと山の麓に出るという構造だ。山の中腹にはSpanish Mosqueが建てられていて、そこからChefchaouenを一望できる。ちなみにMedinaの外側、〈Bab el Ain〉の手前辺りには生鮮品のマーケットやコーヒーショップ、レストランなどが並ぶ。小さい町なので心配していたCurrency exchangeはMedina内外に1軒ずつ発見。

ChRoad山のある景色は美しい。特に朝と夕方は光の入り方で山肌の表情が変わるのが良く分かる。


2. ショップ
Chefchaouen medinaはMarrakechやFesのSoukとは違い、観光客向けのショップが連なるのが特徴。カーペットやスカーフの布織物は、厚手でデザインも他の街とやや異なるので見て回るのも楽しい。次に多いのはティーポットやグラスなどのガラス/陶器製品、その次が絵画などアートといったところ。Marrakech、Fesに比べて断然押し売りが少ないので気が楽でもある。

ChPafこの町で一番の輝きを放つのは〈La Botica de la Abuela Arradin〉。香料やスパイスを扱うお店で、Argan oilを使った石鹸からTajin用のスパイスまで取り揃える。写真は固形のFragranceで、肌にこすりつけて使用する。これと粉末の香料、それに石鹸を購入。

Ch05店内は可憐な装飾と香りに包まれて、結局二日とも通うことに(しかも長時間である)。まるで宝石箱の中のようなゴージャス感が溢れる。


3. バスターミナル
バスでしかアクセスできないChafchaouenは、バスターミナルが交通の要所。ターミナルはMedinaから徒歩約10分ほど。坂の傾斜がきついものの距離はないので、バックパックであれば徒歩は十分に可能。巨大なスーツケースであれば観念してMini taxiを使うのも手。僕はTangier行きで利用したので、その事は別途改めて。。

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