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ランニング@UK:Brighton Marathonまで16日

Run
ランを趣味にして良かったことは、何といっても「どこでも・気軽に」できることです。シューズとウェア、それに走ることのできる道さえあれば、場所を選ばず、自分のペースや目標と共にできる点は、多くの人に受け入れられている理由だと思います。

それに、走りながら目に入ってくる風景や、ふと感じる匂い、気温や天候の移り変わりなど「その場所」を感じるのに、これ以上ふさわしいものはありません。たまにすれ違うランナーとのアイコンタクトや、子供たちからの思いがけない声援も楽しみの一つです。

それ故、ランを初めて以降「海外で走る」というのは一つの目標であり、それを韓国のJejuで叶えてからは、これはもう一生ずっと続けていきたいものだと確信しました。そういう訳で、イギリス行きのスーツケースにも優先的に詰め込んで、一式持ってきたのでした。

イギリスでもランニングはポピュラーで、Londonを筆頭に多くのシティマラソンが開かれていて、Brightonも例外ではありません。LondonではRiver Thames沿いを走っている人をよく見かけたり、Brightonでは海沿いを走っている人をよく見かけます(皇居ほどの人数ではありませんが!)。

Brightonは海という最大の魅力がある一方、景観や自然を大切にした街づくりをしているので走るにはとても気持ちの良い街です。街も海沿いも、歩道・自転車道・車道は明確分けられていて、お互いに気を揉むことがありません。緑も多くて街並みも綺麗となれば、あとは晴れていればパーフェクトです。

さて、個人的には2度目のフルマラソンとなるBrighton Marathon 2014まで、残り16日。サブ4を目標に、またこれからペースを上げていきます:)

Run02Brightonから隣町Hoveに向かう途中、余りにも綺麗な緑の芝生が目の前に。脇には自転車道が整備されていて、道の対面には美しい建築のホテルや邸宅がずらりと並びます。

Run03海沿いの風景はいつでも平和。BrightonからHoveまで約5km続く道では、子供から大人まで海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしていました。

Run04Beach Hutと呼ばれるカラフルな小屋が建ち並んでいるのもこの道。夏のシースポーツ・シーサイドレジャー用に、Brighton住民だけが借り上げることができるようになっています。

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