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Brightonでの大学生活

BU
Londonでの僅かな観光を終えて、大学のあるBrightonにやって来て4週目(!)が終わります。秋からのMaster’s courseに向けて、現在はPre-master courseで基礎科目&英語を勉強中という訳です。

Brightonはイギリス南端に位置する街で、Londonからは電車/バスで南に1時間強という立地です。良好なロケーションに加えて海&ビーチといった観光資源があるので旅行先としてポピュラーで、付随して飲食店やファッション関係のリテーラーも多く、地方都市ながら街は賑やかです。他産業も栄えていて、American Express EUのHQが置かれていたり、The Body Shop創業の地でもあったりします。

University of Brightonはその街にキャンパスを構える大学の一つです。元々Polytechnic(実務ベースの高等教育機関)であった起源と、現在の都市の特徴を反映して、Tourism/Hospitality、Art/ Design, Fashion/RetailなどのSoft Subjectが有名です。もちろん総合大学なのでScience系からBusiness school、Medical schoolまであり、UndergraduateとPostgraduateのコースがそれぞれ開かれています。ちなみにもう一つの大学はUniversity of Sussexで、こちらはHard Subjectが強いです。

今通っているPre-master courseは大学に付属的に入っているInternational Collegeで開かれていて、Graduate Diplomaという学位ではないものの院の準備レベルのコースになっています。週に語学が11時間、Management/Marketingといったビジネス系が4時間、リサーチに関する科目が4時間という構成で、タイムテーブルを一見すると空き時間があったはずが、課題やら何やらで結構ライブラリに居るのが常です。ただ、頭の片隅に追いやられていた学部時代の知識を掘り出すのは新鮮!

Collegeは、学部入学、学部編入、院入学それぞれに対するコースを開講しているので、集まっている学生も様々。アジア、中近東、アフリカ、南米から様々なナショナリティで、下は16歳(!)から上は20代前半といった学生が多数です。バックグラウンドも様々、Subjectも色々で興味関心も違うとなれば、想像を超えるような発言や立ち居振る舞いがあったりと、いやむしろ日常茶飯事なのですが、飽きることがありません。

ちなみに生活の拠点はとして住んでいるのは、いわゆる大学寮であるHalls of Residence。6人のフラットで4人のBritishと自分を含めた2人のJapaneseが暮らしてます。寮の割り当てはInternational Studentと回生の低いBritishが優先になっているので、ほとんどが10代でフレッシュ!「大学生活楽しんでやるぜ!」という雰囲気が微笑ましくて、上のフラットから流れてくる大音量の音楽にそろそろ発狂するかもしれません:p

・・というのが現状までというところですが、全体的には楽しくやっています:)これからは、授業の準備/課題を効率化させて、Social activityに割く時間を増やすことが次の目標。正直まだまだ四苦八苦しているのですが、これから面白いことを企てていければと思います。

[Photo]写真はごく稀に現れる晴れ間に撮ったもので、実際は安定してほぼ毎日雨。撮影はFalmerキャンパスにて。小高い丘に大学しかないという風景はどこか見覚えがあります。Brightonでは至る所でカモメが飛んでいて、この街のシンボルです。

2 comments
  1. KK says: 2014/02/0720:37

    time fries. enjoy(*^^*)‼

  2. yusskei says: 2014/02/0723:37

    昔Ritsに入ったときの感覚を思い出しました。
    それ以上に時間は限られてるので、有意義にします:)

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