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PH_road
東南アジアの面白さはローカルな乗り物にあると言っても過言ではないと思うのですが、フィリピンのそれもまったく例外ではありません。土地に馴染みのない旅行者としては、そこで暮らす人々の生活にちょっとだけお邪魔できるのが楽しかったりします。

PH_busフィリピン版「小型バス」は「ジプニー」。タイでいうソンテウみたいな乗り合いバスとでも言えます。決まったルートをぐるぐると回るジプニーでは、近場の移動にぴったりで、定額8ペソ(約16円)というローカル価格も嬉しい。ただし、一見行き先が全くわからないので、自分の目的地にきちんと行くか、最初に確認しておくのが賢明でしょう。さもなければ、実はタクシーで5分だったところを、ジプニー2本を乗り継いで30分かけて到着するちょっとしたアドベンチャーになります。

PH_bike簡易版タクシーというか、タイでいうトゥクトゥク、ベトナムでいうバイクタクシーのようなモーターバイクを使った乗り物は「トライシクル」。フィリピンではモーターバイクの横に付けられたサイドカーが客席となります。この地面すれすれで感じるスピード感、横を見れば高速で回るバイクのタイヤ、前を見れば車の排気口という設計は、なんというか、笑えます。排気ガスや砂ぼこりまみれになること間違い無しのこのアトラクションは、距離によって値段が変わりますがジプニーよりはだいぶ高い。ちょっと走ると50ペソ(約100円)くらい。ちなみに2人目がトライシクルに乗る場合は、モーターバイクを運転するドライバーの後ろに座り、さらに3人目が乗る場合はサイドカーに詰め込みます。なんともアジアっぽい!

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