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ぜったいハマる、魅力たっぷり「皇居ラン」

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ついに「皇居ラン」デビューをしたのですが、想像以上に走りやすくていい場所だったので驚きました。「ランナーの聖地」と呼ばれるほど人気があるのも今では少し分かった気がします。

まず何を差し置いてもコースがランに最適。内堀通りを通るコースを取ると、1周でほぼ丁度5kmを走ることになります。何km走ったかいちいちRunkeeperで確認しなくてもいいのですごく楽だし、5km/10km/15kmなどと区切りやすいので、中長期的なトレーニングのプランもしやすいと思います。

それに加えて、周辺環境が整っているのも大きな魅力。皇居の周りにはいくつかの公園や休憩できるようなスペースがあって、必要な時に水道やトイレ、ベンチなどにアクセスすることができます。「ランステ」もたくさんあるようなのでいいかもですね。
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そして何よりも、ランナーの多いこと!僕が皇居に着いたのは9:30頃でしたが、既にランナーが沢山。準備をしている間も、目の前を走り過ぎるランナーが途切れることはありませんでした。ゆっくりペースの「ジョガー」から、必死の形相で駆け抜ける真剣な「ランナー」まで、大会でもないのにこんなにランナーが集まる場所は皇居以外にないんじゃないかと思います。

KOKYO西から南(半蔵門〜桜田門)まではやや下りで日陰が多く最も走りやすい。南から北(桜田門〜二重橋前〜竹橋)は日陰がないもののフラット。道が広くて空間が開けているので、気候がよければ一番気持ちいい。北から西(竹橋〜半蔵門)は日陰が多いもののやや登りのコース。

RUN_3基本的にはコースは堀の周りをぐるっと回る。水と緑が多くてフレッシュな空気を感じられるのも走りやすいポイント。

RUN_2竹橋駅のあたりは歩道に沿ってベンチなんかのあるスペースが開けていて、沢山のランナーがスタート地点にしたり休憩場所にしていました。

RUN_1この日はちょうど小さな大会のようなものが開かれていて、100名くらいの市民ランナーがゼッケンを胸に走っていました。

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