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赤城山ピークハント


先日、赤城山に登ってきました。赤城山はいくつもの山々からなる複成火山で、群馬県の前橋市など5市村にまたがる「上毛三山」「日本百名山」そして「日本百景」にも選ばれている名山です。僕が登ったのは、最高峰の黒檜山(1,823m)に登頂後、駒ヶ岳(1,685)を経由して下るコースで、2つのピークハントができました。

けれども、その途中は結構険しく。黒檜山は緑と土が少なくて、登山道はまるでごろごろした岩の上を歩くような道でした。山頂付近は、11月なのに数日前に降った雪がまだ少し残っている状態で、頂上でも、木の枝に残って凍った雨粒が、風が吹くたびに吹き付ける始末。雹が降ってるのかと思うほど。震えるくらいの寒さもあって、心は完全折れました。一刻も早く下りたいと。

(待ちに待った)下山になると、それまでの天候が嘘のように晴れ上がり、駒ヶ岳エリアは快晴に。周りの山脈が映える見晴らしと、逆側に現れる2つの沼の様子が素晴らしくて、思わず感動。山を降りてしまうのがもったいないと思えるくらい素敵でした。さすが日本百名山。


写真右下の大きな湖のようなものが「大沼」。山のくぼみにできた湖で、カルデラ湖というらしいです。左上のんが、「小沼」。こちらは火口にできた火口湖。肉眼で見ても本当にエメラルドグリーンの色彩で、完全に心奪われました。自然はすごい!!

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