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2014年2月 Monthly archive

BU
Londonでの僅かな観光を終えて、大学のあるBrightonにやって来て4週目(!)が終わります。秋からのMaster’s courseに向けて、現在はPre-master courseで基礎科目&英語を勉強中という訳です。

Brightonはイギリス南端に位置する街で、Londonからは電車/バスで南に1時間強という立地です。良好なロケーションに加えて海&ビーチといった観光資源があるので旅行先としてポピュラーで、付随して飲食店やファッション関係のリテーラーも多く、地方都市ながら街は賑やかです。他産業も栄えていて、American Express EUのHQが置かれていたり、The Body Shop創業の地でもあったりします。

University of Brightonはその街にキャンパスを構える大学の一つです。元々Polytechnic(実務ベースの高等教育機関)であった起源と、現在の都市の特徴を反映して、Tourism/Hospitality、Art/ Design, Fashion/RetailなどのSoft Subjectが有名です。もちろん総合大学なのでScience系からBusiness school、Medical schoolまであり、UndergraduateとPostgraduateのコースがそれぞれ開かれています。ちなみにもう一つの大学はUniversity of Sussexで、こちらはHard Subjectが強いです。

今通っているPre-master courseは大学に付属的に入っているInternational Collegeで開かれていて、Graduate Diplomaという学位ではないものの院の準備レベルのコースになっています。週に語学が11時間、Management/Marketingといったビジネス系が4時間、リサーチに関する科目が4時間という構成で、タイムテーブルを一見すると空き時間があったはずが、課題やら何やらで結構ライブラリに居るのが常です。ただ、頭の片隅に追いやられていた学部時代の知識を掘り出すのは新鮮!

Collegeは、学部入学、学部編入、院入学それぞれに対するコースを開講しているので、集まっている学生も様々。アジア、中近東、アフリカ、南米から様々なナショナリティで、下は16歳(!)から上は20代前半といった学生が多数です。バックグラウンドも様々、Subjectも色々で興味関心も違うとなれば、想像を超えるような発言や立ち居振る舞いがあったりと、いやむしろ日常茶飯事なのですが、飽きることがありません。

ちなみに生活の拠点はとして住んでいるのは、いわゆる大学寮であるHalls of Residence。6人のフラットで4人のBritishと自分を含めた2人のJapaneseが暮らしてます。寮の割り当てはInternational Studentと回生の低いBritishが優先になっているので、ほとんどが10代でフレッシュ!「大学生活楽しんでやるぜ!」という雰囲気が微笑ましくて、上のフラットから流れてくる大音量の音楽にそろそろ発狂するかもしれません:p

・・というのが現状までというところですが、全体的には楽しくやっています:)これからは、授業の準備/課題を効率化させて、Social activityに割く時間を増やすことが次の目標。正直まだまだ四苦八苦しているのですが、これから面白いことを企てていければと思います。

[Photo]写真はごく稀に現れる晴れ間に撮ったもので、実際は安定してほぼ毎日雨。撮影はFalmerキャンパスにて。小高い丘に大学しかないという風景はどこか見覚えがあります。Brightonでは至る所でカモメが飛んでいて、この街のシンボルです。

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BL
アンダーグラウンド感満載のBrick Laneですが、至る所に描かれたストリートアートこそ、一番良くこのエリアの雰囲気を表しています。建物の一面を占有するスケールや、上下左右にと限りなく展開されていく奔放さは圧巻!これらを眺めているだけでも、Brick Laneは飽きません。

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Brick Lane Coffeeはその名の通りBrick Laneにあるコーヒーショップで(ストリートの北端です)、とても緩やかでカジュアルな店構えが気に入りました。店内もバリスタもBrick Laneらしさが滲み出ていて、コーヒーも美味しいし言うことがありません。

ちなみにWebサイトによると、運営はStreetcoffeeが母体となっていて、Brick Lane Coffeeを含めた3店舗を展開しているそう。オーガニック、フェアトレード、直接契約のコーヒー豆をパプアニューギニアの農家から仕入れているみたいです。

Latte £2.8とやや高めなのですが(これまでの経験上だと、この類いのコーヒーショップでは£2.2〜£2.6くらい@Brighton)、Brick Lane価格ということで。

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BR03
London東部のEast Endは、移民の居住地として発展してきた歴史を持つ一方、近年はアートやファッションなどのニューカルチャーで注目されるエリアです。

Brick Laneはその中でも有名なストリートで、南北に渡る通りには、ギャラリー、古着屋、コーヒーショップ、レコードショップから、バングラデシュ系の料理屋まで乱立していて、何ともディープでカオス。しかしそのいかがわしい雰囲気と、赤煉瓦のストリートが絶妙にマッチする異様な街に、不思議と魅了されてしまいます。。

BR01ポップアップの古着屋。大音量の音楽が流れる煌びやかな地下のフロアは、まさに異世界でした。

BR02夕方&雨上がりというコンビネーションが、さらに妖艶な雰囲気を醸し出しています。

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BM
Borough MarketはLondonのSouthwarkエリアにある、ローカル&ナショナルの生産者が出店するマーケットです。Tate Modernからほど近く、Westminsterからも歩いて行ける距離です。

扱う商品は野菜・果物などフレッシュから、チーズ、オリーブオイル、ワイン、ソーセージなどの加工品、それにお菓子やパン類、さらにテイクアウト専用の屋台まであって、どれもハンドメイド・ナチュラル志向なのが特徴です。ヤギのチーズや100%ベジーのバーガーなんて初めて食べたし、トライしていないけどウサギのお肉も売っていました。それからもしローカル住民だったら、グラノーラは絶対リピーターになってます。というように、一つひとつのお店が魅力的すぎるので、半日以上は時間を取って行ってほしい場所です:)

BM02The Veggie Tableというベジバーガーを売っているお店を発見。セラーのお兄さん達がいかにもカウンターカルチャー的で好きでした。ちなみにWebサイトも素敵です。

BM03バーガーのパテやソース全てがオーガニックの野菜やナッツ、スパイスから作られていて、100% Veggie。「Ultimate Veggie Burgar」だそうです。

BM04バーガー1つで£5ほど。味もボリュームも見事でした!

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