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2013年6月 Monthly archive

PH_road
東南アジアの面白さはローカルな乗り物にあると言っても過言ではないと思うのですが、フィリピンのそれもまったく例外ではありません。土地に馴染みのない旅行者としては、そこで暮らす人々の生活にちょっとだけお邪魔できるのが楽しかったりします。

PH_busフィリピン版「小型バス」は「ジプニー」。タイでいうソンテウみたいな乗り合いバスとでも言えます。決まったルートをぐるぐると回るジプニーでは、近場の移動にぴったりで、定額8ペソ(約16円)というローカル価格も嬉しい。ただし、一見行き先が全くわからないので、自分の目的地にきちんと行くか、最初に確認しておくのが賢明でしょう。さもなければ、実はタクシーで5分だったところを、ジプニー2本を乗り継いで30分かけて到着するちょっとしたアドベンチャーになります。

PH_bike簡易版タクシーというか、タイでいうトゥクトゥク、ベトナムでいうバイクタクシーのようなモーターバイクを使った乗り物は「トライシクル」。フィリピンではモーターバイクの横に付けられたサイドカーが客席となります。この地面すれすれで感じるスピード感、横を見れば高速で回るバイクのタイヤ、前を見れば車の排気口という設計は、なんというか、笑えます。排気ガスや砂ぼこりまみれになること間違い無しのこのアトラクションは、距離によって値段が変わりますがジプニーよりはだいぶ高い。ちょっと走ると50ペソ(約100円)くらい。ちなみに2人目がトライシクルに乗る場合は、モーターバイクを運転するドライバーの後ろに座り、さらに3人目が乗る場合はサイドカーに詰め込みます。なんともアジアっぽい!

そんなフィリピンでの英語留学の本筋の話や、ネポボやマニラので生活については以下ご覧を:p
>> フィリピン留学体験記 —社会人でもできる「1週間だけ英語留学」
>> マニラで遊ぶ>>フィリピン留学
>> ローカルフードのお気に入り>>フィリピン留学

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RUN_4
ついに「皇居ラン」デビューをしたのですが、想像以上に走りやすくていい場所だったので驚きました。「ランナーの聖地」と呼ばれるほど人気があるのも今では少し分かった気がします。

まず何を差し置いてもコースがランに最適。内堀通りを通るコースを取ると、1周でほぼ丁度5kmを走ることになります。何km走ったかいちいちRunkeeperで確認しなくてもいいのですごく楽だし、5km/10km/15kmなどと区切りやすいので、中長期的なトレーニングのプランもしやすいと思います。

それに加えて、周辺環境が整っているのも大きな魅力。皇居の周りにはいくつかの公園や休憩できるようなスペースがあって、必要な時に水道やトイレ、ベンチなどにアクセスすることができます。「ランステ」もたくさんあるようなのでいいかもですね。
【皇居ラン】都内のランナー用施設まとめ【通勤ジョギング】
着替えや荷物置きも安心♪“皇居ランニング”で利用したいシャワー施設・銭湯まとめ

そして何よりも、ランナーの多いこと!僕が皇居に着いたのは9:30頃でしたが、既にランナーが沢山。準備をしている間も、目の前を走り過ぎるランナーが途切れることはありませんでした。ゆっくりペースの「ジョガー」から、必死の形相で駆け抜ける真剣な「ランナー」まで、大会でもないのにこんなにランナーが集まる場所は皇居以外にないんじゃないかと思います。

KOKYO西から南(半蔵門〜桜田門)まではやや下りで日陰が多く最も走りやすい。南から北(桜田門〜二重橋前〜竹橋)は日陰がないもののフラット。道が広くて空間が開けているので、気候がよければ一番気持ちいい。北から西(竹橋〜半蔵門)は日陰が多いもののやや登りのコース。

RUN_3基本的にはコースは堀の周りをぐるっと回る。水と緑が多くてフレッシュな空気を感じられるのも走りやすいポイント。

RUN_2竹橋駅のあたりは歩道に沿ってベンチなんかのあるスペースが開けていて、沢山のランナーがスタート地点にしたり休憩場所にしていました。

RUN_1この日はちょうど小さな大会のようなものが開かれていて、100名くらいの市民ランナーがゼッケンを胸に走っていました。

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rarejob
IELTSで多くの人がつまづく「スピーキング」。そのトレーニングには、とにかく発話する・会話することが正攻法ですが、コスパを考えると月額数千円で何時間もネイティブスピーカーと話すことができるオンライン英会話は魅力的です。僕はずっとレアジョブユーザーで、IELTS学習へ以下のように使っていました。

まず第一は、IELTSを知っている講師を見つけること。「講師検索」タブから「講師の自己紹介から検索」を選び、「IELTS」を打ち込んで検索します。すると、IELTSを教えていた、あるいはIELTSでXX点のスコアを持っています、というような講師がヒットします。それらを「ブックマーク」しておけば、IELTS対応講師のリストが出来上がりです。

次に、実際にレッスンを受けてみます。教え方が上手な講師はブックマークに残して、いまいちと思えば削除していきます。そうすれば自分好みの講師リストが完成し、後は自分のスケジュールに合わせてレッスンを予約していくだけ。これが一番効率的で効果的です。

ということで、僕が辿り着いた講師陣をリストアップしてみます。結構、厳選した形になって最終的には数名に絞ってしまいました。ちなみに、上からおすすめ順です。

— Reych先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/8157/
僕が経験した中で一番Cheerfulな先生です。教材を利用したレッスンは的確で、一方で雑談もたくさんあり純粋に楽しかったです。多いときは毎日予約してました。

— Ira先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/625/
IELTSを知っている講師の中で、比較的レッスン時間があり予約が取りやすいです。教え方や進め方は至ってジェネラルです。

— Jomarie先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/6185/
こちらも上に同じ。

— Hazlot先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/7603/
レッスン時間が多くないのが難点ですが、指摘なんかは的確です。

一応参考のために、僕はあまり合わなかったけど、人によっては役に立つかもという講師も紹介しておきます。

— Mignon先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/7927/
教えてくれようとする気概はとても嬉しいのですが、それが溢れすぎても困るパターン。なんというか、一言でいえばスパルタです。指摘は的確だけど口調が厳しいので結構普通にへこみます。お金を払ってしばかれたいというタイプの人にはもってこいです。

— When. A先生
http://www.rarejob.com/teacher_detail/6814/
ドライに淡々とクラスを進めるタイプで、レッスンに余計な会話は必要ない!というタイプの人にはおすすめできます。

ネットさえあればできるオンライン英会話。例えば、IELTS当日にレッスンを入れて、直前に発話の練習をすることも可能です(実際、テスト会場の廊下でスカイプしたこともあります)。うまくいけば緊張が取れて、スピーキングの結果も良くなる、はずです。

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