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2013年5月 Monthly archive

note
SI-UKのLecture Listening & Discussionのクラスに通っているのですが、たまにHomeworkが出たりします。今回のお題はImmigrantに関する記事を読んでくるということで、サマリをメモしておくことにしてみました。

JAPAN TODAY on Jan 6, 2012
Why are Japanese averse to immigration?
http://www.japantoday.com/category/opinions/view/why-are-japanese-averse-to-immigration

Interesting article on Japan Today. That explains why Japanese oppose immigration from foreigners point of view. One councillor in Tsukuba, which is known as academic city holding university and research institution. He says 3 points.

Firstly Japanese just fear in change. Since Japan have closed its door to foreign country, few foreigners occupy population in Japan. Therefore Japanese are not familiar with them especially among the elder.

Secondly he explains Japanese are too brainwashed. Police poster say “be careful” with images of foreign faces, and crimes by foreigners are tend to be covered widely regardless its significance.

Finally, he mentions nationalism. Because people are taught to love country where they were born too much, they can’t accept others who born abroad.

[Photo] Flickr CC by Paul O’Rear

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BIKE
だんだん夏に近づくにつれ、天気が気持ちよすぎるのでクロスバイクを買うことにしました。といっても全くの素人なので、まずは最初の一台にリーズナブルなものをAmazonでサーチ。カスタマーレビューと直感を頼りに「LIG」を手に入れました。Life is Good…

クロスバイクをAmazonで買うのってどーなの、という意見はあるようで、購入直後に僕のFBに流れてきたNAVERまとめには、それは一番やってはいけない間違いだ!と切り捨てられていました・・。これからの人柱ライフがますます楽しみで仕方ありません。

■【自転車】初心者が本当に買うべきクロスバイクと選び方【クロスバイク】
http://matome.naver.jp/odai/2133709321480135701

Amazonで安くて評価の良い物を買えばいいんじゃない?

一番やってはいけない間違いです。
Amazonでクロスバイクなどを購入した人は、間違い無くきちんとした自転車に乗ったことがない人です。良い物を乗ったことのない人の意見を真に受けると、『安物買いの銭失い』になります。
どんなにAmazonで評価が高くても、”安くて良い物を買った”のではなく、”安いものしか知らずに満足しているだけ”、です。

これは断言できます。

まずは、通常の店舗で買うのと違って、自分で諸々のセットが必要です。但し書きにもあるように、ハンドルとサドルは自分で取り付けが必要で、一緒に梱包されている工具を使って説明書に従って取り付けます。逆にいえばそれ以外は全て組み立て済みなので、配達の段ボール箱が異常に大きい。「荷物が大きすぎるので、日時指定してください」と伝票が入る程です。ヤマトさんありがたや・・

これで完了!かと思いきやそう簡単にはいかず、ブレーキに異常があって自転車屋さんまで持っていって見てもらうことに。すると、常にタイヤとブレーキが擦れている状態だったようで、工具でガシガシ手を入れてもらって直してもらうことになりました。「お支払いどうしましょうか?」と僕が訪ねると、この道一筋何十年のような齢60を過ぎたおじいさん「どうしようなあ・・まあ、今回はいいよ」。こころの大きな店主がいますので、自転車でお困りのときは下北沢「中嶋自転車店」に是非。

■LIG(リグ) アルミ製700Cシマノ6段変速クロスバイク[前後ディープリム/Vブレーキ標準装備] ブラック CR-7006 LIG


以上、中嶋自転車店のステマでした。

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MPY
東京ミッドタウンで「Midpark Yoga」が開催されるというので、行って来ました。名前だけだった渋谷ヨガ部がついに始動です:p

今年で5年目を迎えたらしいミッドパークヨガ。行ったのは初めてだけど、初夏の太陽の下、ミッドタウンの芝生の上でするヨガは素晴らしいです。屋外で新鮮な空気を吸って、気持ちのいい風に吹かれて、この上なくリラックスできました。ヨガってスタジオでやるのはもちろんいいのだけど、外が最高だといういい気付きがありました。今度は海とか山とかでやりたいな。

ちなみにこの日集まったのはなんと707人!これだけ集まると、緑の芝生の上にカラフルなウェアとヨガマットが溢れて一層気分を良くしてくれます。溢れんばかりの幸福感!

MPY2一斉にシャバーサナ(仰向けでのリラックス)をするとこんな状態に。ちなみに、ミッドタウンの建物に反射して映るヨガの集団は異様でした。歩道橋とかからむっちゃ見物されてたしな。

MPY_kickウッティタ・アルダ・ダヌラアーサナ/Utthita Ardha Dhanurasana(半弓の立位バランスのポーズ)。バランス感覚を整えながら、全身の筋肉を刺激します。それにしても、体硬い・・

MPY_hatoエーカ・パーダ・ラジャ・カポタアーサナ/Eka Pada Rajakapotasana(ハトのポーズ)。胸を開きながら、背中・ウエスト・ヒップ・太ももを刺激します。柔らかくて綺麗!自分の場合まず足(股関節)が開かないのでこの状態で座れません。


EVENT:
Midpark Yoga
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2013/openthepark/yoga/
5/1(水)〜5/22(水)の期間、東京ミッドタウン芝生広場で開催されてます。朝ヨガは9:30〜11:00、夜ヨガは19:30〜20:30。参加無料で定員は各回先着500名。

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CTS
昨年末にマレーシアに行ったとき、クアラルンプール国際空港でマレーシアリンギットが余ったので何か買おうと、偶然手にしたのが「Catching the Sun」(Tony Parsons著)。カバーのデザインから良書の雰囲気が伝わってくるし、そこに書かれていた一文がとにかく印象的でした。「Can you really start again in paradise?」

バックカバーのあらすじに目を通すとそれだけで情景が目に浮びます。舞台はタイ、プーケット。イギリス人一家が故国での暮らしを捨てて、異国の地に移住します。ゾウが子供と一緒に泳ぎ、森にはサルの鳴き声が響き渡り、ターコイズブルーの海が広がる南国のパラダイス。一見すると「新しい暮らし」にはこれ以上ない場所のはずが、実は様々な困難が待ち受けて・・というストーリー。

One young family goes in search of their dreams…

The Finn family – Tom, Tess and twins Rory and Keeva – leave broken Britain in search of a better life. Their destination is Hat Nai Yang beach, stretched along the south coast od Phuket, Thailand: an island paradise where the children swim with elephants, the gibbons sing love songs in the rainforest, the sea is like turquoise glass and a young family is free to glow.

But paradise has a heart of darkness and disasters made by man and nature conspire to shatter the tropical idyll – and threaten to fear family apart.

CATCHING THE SUNIS is a gripping and moving story of a young family who go in search of paradise – and discover themselves.

話に登場するHat Nai Yang(ナイヤンビーチ)はタイに実在する場所で、著者も自身が実際に訪れていたと書いています。島やコミュニティを愛し、海の案内までしてくれた現地の人たちが居なければ小説も書けなかったと述べています。だからこそのリアリティが面白く、物語に共感できる部分が沢山。

‘Body massage?’ one of the girl said to me. ‘Hand massage?’
‘Why would I want my hand massaged?’ I said.
Jessie laughed. ‘They massage you with their hand or with their body.’ ‘Slip them a few extra baht and they’ll even wash behind your ears,’ Jessie said. ‘Come on.’

ゴーゴーバーやトゥクトゥク、ソンクランなんかの馴染みのあるものから、美しい海や森、動物たちとの触れ合いが描かれています。一方で、それを壊すような人々の行いにも触れていて、実際に現地に行くと感じてしまう「もやもや感」も鮮明です。一貫して描かれているのはFinn一家の家族愛。純粋だけど不器用な夫Tomと強くたくましい妻のTess、おてんば娘のKeeva、それに動物が大好きで引っ込み思案なRoryという子供たち。どれも愛されるキャラクターです。

This was Songkran, the Buddhist festival of the Thai New Year. At the local wat, Buddha images were purified with water for good luck. Children poured fragrant holy water over the hands of their senior relatives. And everyone else had a water fight.

どうやら和書はないみたいですが、旅に持っていくにはぴったりの本。通常のペーパーブックで、32章・約300ページあるので、よほど英語に慣れていなければ、時間をかけても1週間で読むのは難しいかな・・。僕は平均して、1章1時間のペースでした。長めの旅で読んでください!

他にも、同じくタイ、プーケットに行くなら映画版でピピ島がモデルとなった「The Beach」(Alex Garland)、インドに行くなら「Slumdog Millionaire」(Vikas Swarup)、メキシコに行くなら「Born to Run」(Christopher McDougall)は、是非バックパックに詰めるといいかと思います:p

「Catching the Sun」、おすすめです。

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