— yusskei.net

Archive
2012年12月 Monthly archive

photo
この年末年始は、フィリピン・マニラを経由してマレーシア・コタキナバルに行ってきます。極寒の日本を抜け出して、亜熱帯のボルネオでゆっくりゆっくりする予定。

マニラではイントラムロスに少しだけ立ち寄って、その後コタキナバルへ。ガヤ島で年を越して、キナバル山に登ってきます。4,095mです。東南アジア最高峰で初日の出!っていう響きだけで決めたのだけど、はんぱじゃない・・。とにかく、絶景と自然が楽しめるように、晴れることを今から願ってます。

旅の友は、先日新しく買ったCHUMSのバックパック。幸福感溢れる色合いに一目惚れしました。これからガンガン使おっと。

もうほんと、海と山が楽しみすぎる。他にもコタキナバルで面白いところがあれば、教えてください!ではでは、よいお年を。

Read More


沖縄・古宇利島の朝、海まで歩いて出ると一台の古いバンが浜辺までやってきた。中から出てきたのは齢60を超えたおじいさんで、タコ取りにきたのだという。聞けば、生まれも育ちもこの古宇利島。もう10代の頃からそれを生業としていて、今はもう組合を抜けて、自分でやっているという。「身体も悪いからね」と言っていた。だいたい5匹くらいは一日に取って1万円ほどに替える。市場に出すわけではなくて、友人らが買ってくれるそうだ。「わしの娘がな、島の入り口のとこで店やってるから、寄っていってくれよ」。まさにこの島に生きる人だ。

確かに身体は不自由そうだった。関節の曲がり方やそれを動かす様子は、見ていてはらはらする。しかもこれから海に入るわけだ。心配になる。けれど、おじいさんはこれをもう何年も毎日毎日やっているのだと思うと、何か変に気にかけるのもむしろ良くないと思い、ただただじっと見ていた。器用にウェットスーツを来て、簡単な槍と網が一緒になった道具を持って、ゴーグルとフィンを付けて海に入っていった。「5時間くらい海の中だからな、こうやって水を飲むんだよ」と、ペットボトルに入った水も持って。

「気をつけてね」と声を掛けると、おじいさんは簡単な返事と共に、海に入っていった。これから5時間、大丈夫だろうかと内心気にかけながら、僕は海を後にして宿に戻る。古宇利島の海は透き通る程綺麗で、まだまだ開発されていないから景観も綺麗だ。それに加えて、おじいさんとの話もあって、ますます古宇利が好きになった。

また今度も、古宇利に来ようと思う。

Read More


ずっと旅行といえばアジアを徘徊していたのだけれど、なぜか無性に沖縄に行きたくなって、導かれるようにして行ってきました。はじめての沖縄。

それにしても11月なのに沖縄は暑い。日中の気温は20度を超えていて日差しがあれば半袖でも全く問題なし。空が曇っていたり風があれば肌寒いけれど、それでもシャツともう一枚上着を羽織れば十分なくらい。僕はだいたい短パンとサンダルで過ごしていました。Birkenstockで旅行、は念願だったのでかなり嬉しい。

それでもさすがに海に入れるような気温じゃないし、何をしてたかって言うと特別なにもしてないのだけど、見渡せば海!の景色が本当に癒されました。これ、どう考えても住みたい。周りは海、少し走ればビーチ。ちょっと済州島を思い出します。今度は夏に行きたいなー!!次こそ、一日中ビーチでぼーっとしていたい。
ハイビスカスは余裕で咲いてます。

顔を上げれば海。行き着く先は海。

Read More